耐震リフォーム

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耐震リフォーム

フツウジャナイ建築屋 アーキテクトの耐震リフォーム

阪神淡路大震災の際、神戸にいました。
とても恐ろしい光景を目の当たりにしました。

建築に携わる者として、何ができるのであろうか。

自分のしている仕事を見つめる日々が続きました。

天災はいつどこで起きるかわからない。
その為に、一体何が出来るのか・・・。

例えば耐震工事に200万円かければ地震の際に倒れない家にリフォームすることが可能かもしれません。
でも、果たして皆が皆、200万円という大金を簡単に用意することができるのでしょうか。

結果、倒れない家にリフォームすることだけが正解でないということに気付いたのです。私たちがたどり着いた答え、それは耐震リフォーム=ご家族の命を守ることの出来るリフォーム

耐震工事に50万円しかかけられないのであれば、その予算の中でご家族を守ることの出来る家にするに
は一体どうリフォームすればよいのかを、私たちが真剣に考えます。

例えば、1つの部屋をシェルター並の強度にし、いざという時にはここの部屋に集まって危険を回避でき
るようにする、という手段もあるのです。

アーキテクトは、1人でも多くのお客様の命を守りたい。1人でも多くのお客様の命を救いたい。地元でお仕事をさせてもらっている以上、地元のお客様を本気で守りたいのです。だからこそ、少しでも耐震性に不安のある方はお早目にご相談ください。

耐震セルフチェック

  • 家を建てたのが1981年5月以前である
  • 家を建てたのが1997年以前である
  • 増築改築を繰り返している
  • 床下・床上浸水、火災、シロアリの被害にあったことがある
  • L字型、コの字型等、複雑な家の形状をしている
  • 大きな吹き抜けがある
  • 壁が少なく、窓が多い
  • 基礎部分が鉄筋ではなく木造である
  • 劣化・ひび割れ・反りが見られ、屋根の重さに耐えられなさそうな壁になっている
  • 埋立地等、地盤の弱い土地に住んでいる
  • 水廻り部分が水漏れ・腐食・破損をしたことがある
  • 屋根が劣化していたり、ゆがみ・ひび割れ・はがれている

耐震補強例

耐震補強リフォームでは耐震性の不足している部分に対して補強をいたします。
壁の補強が一般的な補強法になりますが、ご予算に応じた補強法をご提案させていただきます。
建物全体の補強が難しい場合は部分的に耐力壁と補強金物を使って補強改修を致します。

耐震のことは、耐震技術認定者のいるアーキテクトにお任せ下さい!